AVCJ日本・フォーラムが6月22・23日、再び東京で開催

 

不確実性の時代に、業界における機会を見出せる国

2016年6月22・23日、コンラッド東京

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日本のプライベート・エクイティ(PE)に対する楽観は、弱まることなく継続しています。引き続き魅力的な評価額と、昨今の日本のビジネスオーナーによるPE投資の歓迎を受け、ミドルマーケットのプレーヤーはこの1年間、極めて積極的に活動し、案件を実行しています。エグジットもまた、力強いリターンを生み出しています。トレードバイヤー、ストラテジックバイヤー、ならびにPE会社が、魅力的なマルチプルと多数の流動性手段を提供していることがその理由です。

限られた数ではあるものの、企業が売却する非中核資産が市場に出回ることから、今年はバイアウト・ファンドにとっては幾つかの案件が予想されています。

活発な国内の投資家(LP)が引き続きこの資産クラスにコミットしている一方、PEプログラムに倣うべく機会を模索している投資家も増えています。注目を集める幾つかの年金基金もオルタナティブ投資の経歴を持つ上級専門職を増やしてきました。

一方、国内外ともにマクロ条件は予測不能で、通貨の問題と株式市場の混乱が投資家の信頼感を損なう可能性があります。最大10のプライベート・エクイティ運用機関(GP)が2016年の資金調達を検討しており、市場は混雑し始めてもいます。

東京で開催される第17回AVCJジャパン・プライベート・エクイティ&ベンチャー・フォーラムにご参加いただき、世界中から集まる350人超の業界専門家と、最新の市場トレンドやLPの動向、資金調達の機会について議論を交わしていただければと思います。

パンフレットのダウンロード

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参加のメリット:

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世界のGP、アドバイザーとの面談やプライベート市場への資本参加を希望する200超の機関投資家とネットワーク作りをする

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向こう10年間に需要が見込まれる日本の業界やセクターを理解する

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将来のマクロ見通しと、世界の株式市場と中国の不確実さが醸し出すリスクと機会について議論を交わす

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インフラ投資の正しいパートナー・地域の選び方の見極める

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向こう2カ月の大型案件およびカーブアウトのパイプラインと機会を発見する

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資金調達戦略やLPに対する差別化方法を特定する

 

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